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マウントハット
 

Mt.Hutt (マウントハット) ってどんなとこ・・・?

オープンは?

 

マウントハットスキー場は、毎年南半球で最も早くオープンするスキー場といわれてます。また、ニュージーランド国内では最もシーズンが長いことでも知られています。

例年、6月中旬オープンの予定。

クローズは10月中旬。

ハイシーズンのハットには、世界中からスキーヤーが集まります。

 
雪は?

 

マウントハットは高地にあり、冷たい南西風を受け、確実な降雪量と上質な雪に恵まれています。また、スキー場には42ヘクタールをカバーする人工降雪機があるので、いつでもベストコンディションで滑ることが出来ます。

パウダーの日のタワーズは最高!

 
ゲレンデは?

 

マウントハットはどんなレベルのスキーヤーにも楽しめるスキー場です。ニュージーランド国内のスキー場の中でも、緩、中、急斜面それぞれ圧雪された一枚バーンが充実しており、スキートレーニングには最適なゲレンデといえます。毎年8月にはFISのポイントレースも行われるほどです。

また、マウントハットは上部がとても広く、オフピステも豊富。ハットの名所「タワーズ」「サウスフェイス」は中、上級者には是非チャレンジしてもらいたいコースです。

高速6人乗りリフト"SUMMIT SIX"で一気に頂上へ。

 
リフトは?

 

 マウントハットは2005年にリニューアルし、現在3機のチェアリフトとマジックカーペット(ムービングベルト)がワイドなゲレンデをカバーしています。

中でも、高速6人乗りリフト "SUMMIT SIX" はカフェの前(従来のクワッドリフトの起点)から、一気に頂上まで運んでくれます。しかも、所用時間はなんと約5分! このハットの大動脈で、気軽にロングクルージングが楽しめます。

 
眺めは?

 

頂上から見渡すと、一面に広がる雪山の数々「サザンアルプス」。ここはまさに別世界! また、反対側には果てしなく広がるカンタベリー平野。その向こうには曲がりくねったラカイヤ川や紺碧の太平洋が見渡せます。

広大なサザンアルプス

 
天候は?

 

日本とよく似ています。ちょうどマウントハットの7月が日本の1月。8月が2月。9月が3月。といった気候です。また、平野が雨や曇りでも、スキー場まで上がって行くと雲海を抜け「快晴」といったこともしばしばあります。

また、強風やアクセスロードの除雪作業によりスキー場がクローズになることもございますのでご了承下さい。

(*1)

目の前に広がる雲海

*1…スキー場クローズの場合はその日の天候に合わせ、観光やショッピング、もしくは陸トレ等、ご希望のアクティビティにご案内いたします
 
◎マウントハットのデータ
標高
2,086m
標高差
683m

ベースの標高

1,585m
滑走可能面積
365ha

人工降雪機による滑走可能面積

42ha
リフトのタイプ

6人乗り高速リフト:1機

クワッドリフト:1機
トリプルリフト:1機
マジックカーペット :1機

詳しくはこちら→ http://www.nzski.com/resources/trailmap/mthutt.html

 

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