SPORTS-NET PRO SKI SCHOOL

★冬季アルバイトスタッフ求人情報★

 
こんなお仕事
今回、募集するスキーインストラクターとしてのお仕事について・・・。
 
●対象・・・小・中学生を中心とした団体レッスン。8〜9割が初心者です。
 
 

冬のハチ高原での仕事(レッスン)のほとんどは、小・中学生を中心とした子供たちへのスキー指導です。

「雪に触れるのも初めて」「スキーを履いたこともない」といった子供もたくさんいます。

そんな子供たちに、自然が与えてくれた冬の遊び『スキー』の楽しみ方を存分に伝えてあげて下さい

もちろん、インストラクターとしての経験・技術が身に付けばよりハイレベルな生徒さんや、一般のレッスンを担当していただきます。

 
●指導内容・・・用具の扱い方から歩き方・転び方・止まり方、そして自在にターンが出来るまでを教えてもらいます。
 
 

「教える」と言うよりも「楽しめる環境をプロデュースする」ことが大切です。

子供は楽しければ、いくらでもそれに時間を費やします。スキーも同様、まずは安全を確保し、

あとは楽しめるようにどんどん滑らせてあげて下さい。

また、指導経験の無い方でも心配ありません。技術と楽しみを伝える「コツ」は経験豊富なスタッフが皆さんに指導します。

大切なのは、ハート。子供たちと本気で遊べる大人であれば、きっとこの仕事を楽しむことが出来るでしょう。

 
●1日のスケジュール(例)
時間
項目
コメント
 7:00〜

起床

1日の始まりです。
 7:15〜8:30 朝食 パン党?ご飯党?バイキングスタイルなのでご自由にどうぞ!
 8:15 リフト営業開始 朝一の1本行きますか?誰もいないゲレンデを滑る快感は↑↑↑
 9:00〜11:00 レッスン@ 午前のレッスンスタート。さて、本日は目標は…
12:00〜13:30 昼食 各自のレッスンスケジュールに応じて自由な時間にどうぞ!
13:30〜15:30 レッスンA 午後のレッスンスタート。みんな上手く滑れるかな…
15:30〜 技術講習(自由参加)orフリー滑走 お楽しみのスタッフレッスン!この機会にしっかり上手くなって下さい。
16:30 リフト営業終了 お疲れ様でした。けど、まだ滑ってる人も…
18:00〜 夕食 本日のメニューは焼肉?すき焼き?とんかつ?パスタ?
19:00〜 ミーティング(場合により) 明日のための下準備。特になければ、みんなでワイワイ…
20:00〜 入浴 大浴場で、しっかり疲れをとっておきましょう。
23:30 消灯 おやすみなさ zzz

※1 リフト営業時間内は自由に滑走できます。(現地滞在中はリフト券支給)

※2 レッスンの前後には10分程度の打ち合わせを行います。

※3 上記のスケジュールは一例です。天候や担当レッスンによってスケジュールが異なることがあります。

 
●学生団体レッスン (スキー修学旅行・スキー実習など)

京阪神(神戸、大阪、姫路、加古川…)方面の小・中学生が学校行事でスキーを学びに来ます。

通常のスキーレッスンと異なり、このようなスキーレッスンの特徴としては、

 ◎1グループの人数が多めです。(1グループ→8〜18名)

 ◎学校行事なので、年齢は同じものの様々な子供がいます。(運動/好きor嫌い、性格/明るい、おとなしい、積極的・・・)

 ◎生徒にとっては、年に一度のビッグイベント。非常に楽しみにしています。

等など、「スキー」を通じてたくさんの子供たちと向き合えるところにこのお仕事の最大の魅力があります。

特に今後、教員や保育士等を目指す方にはとても良い経験になるかと思います。

 
 
 
●学生団体レッスンの流れ (2泊3日の例)
日程
 レッスンプランの例
斜面・斜度
1日目

午後

*開校式・・・担当コーチの紹介、自己紹介。しっかり顔と名前を覚えてもらいましょう。 

*準備体操・・・遊び、ゲーム要素を加え十分にウォームアップ。

*道具の説明・・・初心者にとって扱いづらい道具、この段階でしっかり馴染んでおこう。

*片足スキー・・・歩行・滑走・停止・ターン全てこの段階でやっておきます。

*両足スキー・・・方向変換・歩行・滑走・ハの字で停止

平地〜緩斜面

2日目
午前

*スピードコントロール・・・ハの字で減速する感覚をマスター。

*浅回りのターン・・・なんとなく曲がる程度のターンにチャレンジ。

*連続ターン・・・浅周りのターンを自在にコントロール。

*林間コース・・・約2kmのロングコースにチャレンジ!景色も気分もグー!!

*リフトに乗る・・・乗り方、降り方の説明も忘れずに! 

  緩斜面
午後

*深回りのターン・・・中斜面に備えて、スピードコントロールが出来るターンを練習。

*急停止・・・備えあれば患えなし。

*長距離滑走・・・リフトを有効的に利用し、「滑る」楽しさを感じてもらいます。

   緩斜面
3日目
午前

*最終日・・・とにかく、色々なコースにチャレンジ!

*ターンのリズム変化・・・大・小様々なターンを練習。

*スピードUP・・・緩斜面で積極的なハイスピード練習。(出されてしまうスピードじゃないょ)

*スピードコントロールU・・・中斜面にもチャレンジ!

 緩〜中斜面

※どの段階でも、「上手くいかない生徒」のフォローが重要

ここを克服すれば、全体の流れや雰囲気も良くなりみんなが“Happy”になれます。

 

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